2014年06月01日

がんの最新の治療方法が分かる本「図解 白血病・悪性リンパ腫がわかる本―ここまで進んだ最新治療」

がんの最新の治療方法が分かる本「図解 白血病・悪性リンパ腫がわかる本―ここまで進んだ最新治療」永井正著


この本は、白血病や悪性リンパ腫とは本当のところどんな病気なのか、そして、治療はどのように行われるのかについてまとめたものです。



永井正

昭和34年、東京都生まれ。

昭和60年、東北大学医学部卒業。

石巻赤十字病院で内科研修後、昭和62年より東北大学医学部第二内科で血液内科を専攻。

平成3年より東北大学第二医化学および米国ロックフェラー大学にて基礎研究に従事。

平成10年より自治医科大学血液科に勤務し、助手、講師を経て、准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




患者の家族です。

悪性リンパ腫の告知を受けてあわてふためいて購入しました。

きれいで読みやすい本です。

新しい本で、最新情報が多く、治療の側で助けてくれました。

患者がベッドの上で読んでいる時、ドクターが見せてと手に取り、本をご覧になったそうですが、これと一緒にあったもう一冊「心配しなくていいですよ。再発・転移悪性リンパ腫」の2冊で、「全部読めば、専門医になれる。」と、励ましてもらったそうです。

また、ドクター看護師双方から、勉強している人は治療しやすい、免疫低下中の自己管理もうまくいきやすい、ということでいっしょに本を見て、説明していただいたりしたそうです。

(そちらのレビューにも書かせてもらいました。)

 
白血病についても書かれていますので、悪性リンパ腫に関しては、半分のボリュームですが、それでもたくさんの図解で、病気と治療の理解の助けとなりました。







posted by ホーライ at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 白血病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック